このブログを書いている、いずみです。
| 名前 | いずみ |
| 資格 | 宅地建物取引士(宅建士) |
| 経歴 | 不動産の現場に10年弱。規模の違う複数の不動産会社で働いてきました |
| やってきた仕事 | 賃貸の契約/賃貸管理/サブリース解約の事務サポート/売却。名簿を使った電話営業や、値下げを提案する側にもいました |
| いま | 在宅ワーカー。夫と愛猫と暮らしています |
損切りができない側の人間です
私は、少額で株式投資をしています。
値下がりした株を前に「もう少し待てば戻るかもしれない」と思って、なかなか売れません。
頭では分かっていても、決められないのです。
だから、ワンルームを手放せずに迷っている方の気持ちは、よく分かります。
→ 売却決断した人と、迷い続けた人。その違いはどこにあったのか
投資用ワンルームは、自分では買いません
不動産の現場に5年以上いて、投資用ワンルームを持っている同僚には一度も会いませんでした。
「家賃収入=不労収入」と言われますが、現場で見てきたのは「苦労収入」でした。
今でも思い出す、2人のオーナーさん
ひとりは、地方にお住まいで、都内のワンルームを3戸抱えていた方です。
サブリースを解約して、売却まで進めることができました。
そのときは、私も本当に嬉しかったです。
→ 「買ったこと自体を後悔していました」3戸を抱えた地方公務員オーナーさんの話
もうひとりは、看護師の方です。
私は決断を急かしてしまい、途中で連絡が取れなくなりました。
あのとき、もっとうまくできていたら。
そう思うことが、このブログを続ける理由のひとつです。
→ ワンルームを売る手前で止まったのは、残債との差が埋められなかったからでした
このブログで約束していること
- 営業はしません。電話もかけません。読みたいときに、読みたいところだけ読んでください
- 自分が経験した範囲のことだけを書きます。分からないことは、分からないと書きます
- 断定しません。決めるのは、読んでくださったあなたです
一人で抱えるのがつらいときは、公的な窓口もあります。
→ 不動産投資をやめたいと思ったら。行政の無料相談窓口5つと、電話で話すこと
ご質問は、お問い合わせフォームからどうぞ。お名前はニックネームでかまいません。